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温鍼灸院


院長プロフィール

プロフィール

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温鍼灸院 院長 古田圭示 と申します。

当院HPをご覧頂きましてありがとうございます。
こちらでは私のプロフィールをご紹介しております。

昭和50年浜松市生まれ O型

学歴

専門学校浜松医療学院卒業

国家資格 はり師・きゅう師

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職歴

寺田痛みのクリニック(ペインクリニック)

漢方療院(鍼灸院)

鍼灸師を目指したきっかけ

私がこの世界に飛び込むきっかけとなったのはある目の病気でした。
30歳という年齢で発症したため眼科の先生からは

「若くして発症されていますから残りの人生の時間を考えると心配です」
「しかし眼圧をうまくコントロールしていけば症状の進行を抑えることができますよ」

とのお言葉をいただきましたが、すでに失った視野を回復することはできないことと、最悪の場合失明にいたることを知ると平常心ではいられなかったことを覚えています。

現在では症状の進行もなく日常生活にまったく支障はないのですが当時の私は

「もし目が見えなくなったら今の仕事は到底続けることはできない」
「失明したら自分は平常心でいられるだろうか?」

などと考え方はマイナス志向になっていました。

サービス業に従事していた頃のことでした・・・

大学卒業後サービス業で働いていた私はお客様から感謝のお言葉を頂ける瞬間が好きでした。

日々の業務に追われ、会社やお客様からお叱りを頂くことも多い中「感謝のお言葉」は私が仕事を続ける支えでした。

「ん?感謝のお言葉・・・」

万が一のことを考えて会社勤めでなく在宅でできる仕事や資格を考えていた私は「感謝のお言葉」というフレーズから一つ思い当たることがありました。

新入社員の頃の施術経験が・・・

時間は新入社員のころにさかのぼります。当時私は研修目的のため神奈川県に配属されていました。
慣れない土地、慣れない仕事に疲れていた私は同僚のすすめもあり鍼灸院を受診しました。

鍼も灸も初めてだった私は少し緊張していました。ストレスもあり顔がひきつっていたかもしれません。

先生は治療もさることながら丁寧に私の気持ちをうまく引き出して話を聞いてくださいました。
お灸は熱いだけでなく大変心地よいことも知りました。

今までにない診察の様子に体だけでなく心がとても楽になったのを覚えています。

「ありがとうございました。とても楽になりました」

という言葉が自然に出ていました。
神奈川県には約1年間の配属でしたが足しげく通いました。

鍼灸の専門学校に通うことになりました

鍼灸師になるには3年間学校で学ぶ必要があり、卒業を経て国家試験を受けないといけません。

私は、専門学校浜松医療学院という地元の学校に通うことにしました。

3年間の学校生活は社会人を経た後であったためか、大変楽しく新鮮なものでした。

仲間にも恵まれ、解剖学や生理学、東洋医学概論など多くの履修科目がありましたが今までに得ることのなかった知識に触れ、意欲が湧いたことを思い出します。

「寺田痛みのクリニック」での勤務

また、在学中より「寺田痛みのクリニック」という痛みを専門に扱う医院でリハビリ助手として勤務することになりました。

麻酔科医として多くの症例を扱ってこられた院長寺田先生のご指導を仰ぐこともできるという恵まれた環境でした。

先生やスタッフの皆さん、また私に信頼をよせて下さった患者さんには大変感謝しております。

「漢方療院」での勤務

卒業後、午前中は「寺田痛みのクリニック」午後は「漢方療院」という鍼灸院で2年間研修させていただきました。

「漢方療院」の院長、佐藤莞爾先生は静岡県鍼灸師会の会長もつとめられた大変経験豊富な先生です。
鍼灸臨床はもちろんのこと、毎週水曜日には勉強会まで開いて下さるという至れり尽くせりの環境でした。

人情味あふれる院長のもと、楽しくためになる2年間はあっという間に過ぎていきました。

これから・・・

私はこのような体験から鍼灸師を目指すようになりました。

今後も知識・技術の研鑽に努め、ご来院いただいた皆様のお身体の不調に寄り添い、心も身体も安らげる治療院を目指してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

温鍼灸院のご案内

住      所:
〒432-8068 静岡県浜松市西区大平台3丁目16-16
アクセス:
遠鉄ストア大平台店から南東に100m   遠鉄バス「大平台3丁目東」から徒歩3分
お問い合わせ・ご予約
053-415-9572
受付時間:
午前 9:30~12:30
午後 15:00~20:00
完全予約制
定休日:
水曜日午後・木曜日

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